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「 農業コンサルタント 」 一覧

土作りを化学的に考える

土作りについて講義を受けてきましたので、シェアしたいと思います。 硝酸態窒素のことでした。WHOが定める致死量は4000mgなのですが、日本では16000mgを超えるチンゲンサイがあったりするそ

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農業経営アドバイザーミーティング

10/20〜21に東京にて農業経営アドバイザーのミーティングがありました。 シェアできる範囲でシェアしてみたいと思います。 最初は、農業者の講演でした。かなり大規模な農業をされてテレビにも

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青年就農給付金 熊本がトップ H26.10.10日農

先日の日農の記事です。 熊本は、やはり農業が元気なほうだと思いますね。 農協が組織的に動いた結果だと県は分析しているそうです。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 45歳未

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イオン、農地バンク活用 H26.10.7日経

今日の日経のトップ記事です。 高齢化で担い手がいなくなる農地に、大企業が農地バンクを経由して入ってくるという動きが今後増えて行くのだろうと思います。賛否両論ありますが。。 ーーーーーーーー

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青年等就農計画の注意点

熊本県の出先機関から聞き取った内容です。 新規就農の際に、青年等就農計画をだして認定されれば、認定新規就農者として、公庫の無利子の青年等就農資金などの利用が「可能に」なります(絶対ではない)。

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青年等就農資金

今年から、日本政策金融公庫にて「青年等就農資金」の取扱が開始されています。 といっても、県や市町村の条例改正が必要なため、まだ本格的に始まってはいません。 熊本県では、9月末をめどに条例改

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今年のコメの仮渡金

コメは、収穫後、農協に出荷した際に、一旦仮渡金という形で売上をもらいます。 そして、コメが売れたら、清算していくことになります。 地域によっては、6月ごろもらう清算金のことを仮渡金

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食品の軽減税率

9/14の日農の論説に出ていました。要するに、 食品の軽減税率が措置されると、農家は還付金を受けられる可能性が高くなりますが、その前提として課税事業者になっていないといけないわけで、それは事務負

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農協改革の論点 H26.9.12日経

今日の日経からです。信用事業は分離せよということです。 以前、農協関係者から、「農家には危なくて貸せない」と聞いたことがあり、なんのための組合かと思ったことがありましたが、確かに、農協の金融事業

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耕作放棄地の課税強化 H26.9.10日経

耕作放棄地の固定資産税を増税するようです。 農地を貸した人には固定資産税をゼロにすることで、農地を貸しやすくする仕組みを作ろうとしています。 なんだかんだで農家は農地を貸したがらな

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コーヒーかす飼料化 H26.9.9日農

コーヒー豆のかすを飼料に混ぜると、乳房炎が減るそうです。 スタバと酪農とのコラボ、興味深い取り組みです。 エコフィードは今後も注目されていくことでしょう。 ーーーーーーーーーーーーー

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新たな機能性表示制度 H26.9.8日農

すべての食品について、機能性を表示できる仕組みが来年度からスタートするようです。 消費者庁への届出なので、これも行政書士の業務の範疇にはなります。 ーーーーーーーーーーーーーーーー

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新マルキン2ヶ月連続発動 H26.9.10日農

肉用牛には新マルキンという補助金がありますが、2ヶ月連続で発動されたそうです。今後も発動が続くようです。 肉用牛は、繁殖牛農家と育成牛農家と分かれて存在していますが、繁殖農家が減ったことで、仕入

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農業補助金について日経と日農の違い

今日の新聞に農業補助金のニュースが出ています。 日経ではこう書かれていました。 ーーーーーーーーーーーーーーー 経済協力開発機構(OECD)は4日、加盟国の農業政策を評価した報告

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新農相の経歴 H26.9.4日農

1年半ほど続いた林農相から、西川公也氏に農相が代わりました。 今日の日農にどんな人物か、経歴が書いてありました。 栃木県庁の人だったんですね。 熊本の故松岡農相ともつながりがあったよ

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植物工場が次々と H26.9.4日経

植物工場が次々とできているようです。 以前は、レタスなどの葉ものが中心だったと思いますが、最近はトマトやイチゴなど、品目が増えているようです。 農薬も少なくて済むということで、付加価値をつ

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コメ、産地が安値販売の見方も H26.9.4日経

そろそろ新米で出回る時期ですが、今年は在庫が多いため、安値になりそうです。 西日本は「異常気象」とされましたが、もし収量が減るとなると、単価は下がるわ、収量は下がるわでダブルパンチとなり

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ナラシ特例措置 

今日の日農からです。 ーーーーー 農水省は2014年産コメで、収入減少影響緩和対策(ナラシ対策)の特例措置を講じる。コメに限り、面積要件を満たしていない小規模農家も財源の拠出なしで、一定の

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自給飼料の増産 H26.8.27日農

H26.8.27の日農の論説です。分かりやすくまとめられていました。 畜産の離農が増えている要因の一つが、飼料費の高騰ですが、その対策として、飼料を自給するという方法があります。 その課題

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宮沢賢治と農業 H26.9.1日経

今日の日経からです。 宮沢賢治も、農業のコメ依存から脱却しようとしていたということで、日本農業は100年間も同じような試みを続けていたのに、いまだにコメ依存は変わらないという現状に、驚き

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後継者とアイデアの生まれる場所

H29.9.4日本農業新聞に、埼玉県狭山市でJAいるま野の青年後継者組

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六次化へのヒント

H29.8.29日本農業新聞に、千葉県柏市でフルーツトマトを生産され、

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新しいことに対する抵抗への対処方法

H29.8.28日本農業新聞に、北海道美瑛町でイアコーンサイレージ(飼

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子牛導入費と肥育期間の考え方

H29.8.22日本農業新聞に、宮崎県えびの市で和牛肥育を営まれている

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「GAPする」と「GAP取る」

H29.8.22の日本農業新聞に、GAPについてわかりやすくまとめられ

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