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「 農業コンサルタント 」 一覧

生物売却収入

農業において、牛、豚などは「生物」という固定資産です。 固定資産を売ったとき、どんな仕訳になるでしょうか?   10万円で買ったパソコンを8万円で売ったとき。 (現金

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育成仮勘定

農業簿記において、一般の商業簿記や工業簿記と違う点の一つに、「育成仮勘定」があります。 生物を育成し、育成費用を払った場合、いったん肥料費なり飼料費なりに計上しておいて、期末に育成費振替高勘定を

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週末からの動き

土曜日は、福岡に行き、九州志士の会の政策勉強会に参加してきました。 補助金にどんなものがあるのか、政策がどのようになっているのか、国土交通省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、財務省の方からお

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農協改革(H26.6.11日経)

日経から。 向こう5年を集中改革期間とするそうです。 記事を読むと、全中は結局看板の掛け直しになるだけのような気がしますね。 日本の農家規模が云々というところは、もともと国土

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自民、全中に刷新迫る(H26.6.10日経)

今日の日経です。 先日、規制改革会議が全中の廃止などを提言したのを受けて、自民党が対応を検討した結果です。 ある程度、農協側に配慮した案となっていて、玉虫色の感じもしますし、骨抜き

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農業経営アドバイザー事前試験

先日、農業経営アドバイザーの事前試験を受けました。 農業簿記です。 農協に委託販売したときとか、牛を販売したときの仕訳について出題されました。 90点ということで、無事合格でした。

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全農を株式会社化(H26.6.7日経)

今日の日経です。 全中の解体、全農の株式会社化はもう既定路線のようですね。 全中の解体はポーズだけのような気がしますが、全農の株式会社化は、独占禁止法との絡みがあるので、意味がある

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熊本の農業参入、九州トップ、全国4位

今日の日経からです。 熊本の過去5年間の農業参入は、県のまとめで87社、農水省のまとめでは67法人で、いずれも九州トップ、全国でも4位という数字です。 熊本の農業は、ますます元気に

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九州は出生率が高い(H26.6.5日経)

言うまでもなく人口は経済の重要なファクターですが、日本は人口減が続いています。 ピークの2008年から80万人が減少しました。熊本市1個なくなったようなものですね。 経済が発展すれ

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竹炭でCO2を密封(H26.6.3日経)

これも今日の日経。 今年はエルニーニョで冷夏だそうですが、地球温暖化対策のための取り組みが増えています。 これは、竹炭を肥料にまぜることでCO2を減らすというものです。 竹は

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農協改革(H26.6.3日経)

これも今日の日経から。 農協系統機関は、単位農協(市町村単位)〜県段階〜全国段階と3段階に分かれています。 県段階と全国段階は、機能別に分かれていまして、 金融機能が農林中央

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くまもと里モンプロジェクト

熊本里モンプロジェクトという熊本県の農業補助金があります。 「美しい景観の保全、創造」 「文化・コミュニティの維持、創造」 「地域の資源を活用した内発的産業の創造」 といった観

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トップページを更新

トップページとプロフィールページを書き直しました。 いかがでしょうか。。

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ここだけの話ですが。融資で損しないための30のコツ

小冊子「ここだけの話ですが。融資で損しないための30のコツ」ほぼ完成しました。 目次は、こんな感じです。 1 はじめに...................................

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JAバンクの金融を中金に移すというが(H26.5.14日経)

JAバンクの金融業務を農林中金と信連に移すそうです。 実態として、農林中金も信連も単位農協を窓口にしているのだから、絵に描いた餅というか、実態を知らないといえばいいのか、ポーズで終わって何も変わ

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NPO法人の設立について

NPO法人についてまとめてみました。 正式には特定非営利活動法人。 1 要件 ・  社員(正会員)10名以上 ・  3人以上の理事、1人以上の監事 ・  役員報酬を受ける者が

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異業種勉強会で講師をしました

4/27(日)、熊本県民交流館パレアにて、異業種勉強会があり、講師をさせていただきました。 「経営に失敗する人の共通点」 いままで経営に失敗した人を300人以上見てきましたが、そこにある共

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弁護士たちと意見交換

大学の同期の弁護士や、先輩の一級建築士の方といろいろ話しました。 行政書士のサービスってのは、今後減って行くだろうし、定型的な業務は、資本の大きな会社が進出してくれば、零細事業者は吹き飛ばされる。

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農業の補助金

農業の補助金について、H21の『農業経営者』に特集が組まれていました。 要約するとこういうことです。 農水省全体で470あるが、使えるのは少ないし、農家もあまり分かってない(実態は農協向け

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農業への理解

農業は、建設業などの他分野とは違い、ものを作る(make)ではなく、ものを育てる(grow)産業です。ここから、いろいろな点が他産業と異なってきます。 一番大きいのは天候に左右されるという点です

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後継者とアイデアの生まれる場所

H29.9.4日本農業新聞に、埼玉県狭山市でJAいるま野の青年後継者組

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六次化へのヒント

H29.8.29日本農業新聞に、千葉県柏市でフルーツトマトを生産され、

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新しいことに対する抵抗への対処方法

H29.8.28日本農業新聞に、北海道美瑛町でイアコーンサイレージ(飼

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子牛導入費と肥育期間の考え方

H29.8.22日本農業新聞に、宮崎県えびの市で和牛肥育を営まれている

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「GAPする」と「GAP取る」

H29.8.22の日本農業新聞に、GAPについてわかりやすくまとめられ

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