事業再生

東京商工会議所の知人に聞いてみましたら、行政書士も、認定支援機関になれるそうです。

これは、事業再生が今ブームなのですが、民事再生等の法的再生とは別に、私的整理の一つとして、中小企業再生支援協議会を使った事業再生が増えつつあります。

事業再生とは、経営不振に陥った経営を、債務の整理や事業の抜本的な改善により、経営を再生させるというものです。

その再生支援機関の一つとして、H25/4から「認定支援機関」というものが設置されるようになっています。

基本的には税理士が計画を作成して支援協議会に持ち込み、金融機関と調整を行うというものですが、この認定支援機関には行政書士もなれ、実際に活躍している行政書士もいるそうです。

私は前職でそういう仕事をやってきましたので、「行政書士になったら、ぜひ認定支援機関になってください」と勧められました!