補助金概論1

あまりにもHPを更新していなかったので、これからまた少しずつ更新していきたいと思います。

まずは、最近のセミナー資料から、少しずつ解説していきます。

補助金の仕組みについて

補助金と言っても、設備投資的な意味のものと、運転資金的な意味のものとがあり、結構ごっちゃにして使われています。もっとも、前者が一般的であり、後者は、どちらかというと農業の世界に比較的多く見受けられます。

前者は、設備投資に対して、その一部を国や地方自治体が補助しますというものですね。

その補助の度合いの観点から、「定率」と「定額」のものとがあります。

2/3とか、3/4とかの割合で出るのが「定率」です。

「50万円以内」とかでかかった経費をすべて補助するのが「定額」というものです。コロナ対応の補助金で時々見受けられるようになりました。

その補助金は、経費を一旦払ったのちに「精算払」として受け取るタイプが原則です(キャッシュバック)。

ただし、事業再構築補助金など一部の大型補助金には、途中で受け取れる「概算払」の制度があります。

補助金のスケジュールは↓の図を参照してください。

次の記事で解説しましょう。では。


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